【卓球】オーストリアオープンが11/4から開催

11月4日からオーストリアオープンが開催される。この大会はワールドツアープラチナ大会でポイントも高い。東京オリンピック代表が決まる年内の大会もあと4大会(女子)または5大会(男子)と少なくなっているため、シングルス代表争い(「東京オリンピック代表への道」参照)にも影響が大きいため注目される。


オーストリアオープンの概要、出場選手、ライブ配信の視聴方法はこちらをご覧ください。


オーストリアオープン、11/15(金)の日本選手の試合スケジュール

【卓球】東京オリンピック代表レースを残りの大会でシミュレーション

東京オリンピック代表レースの後半戦も8月のワールドツアー2連戦を終え、年内に行われるワールドツアー以上の大会は8大会になりました。


さらに、団体戦のチームワールドカップと特殊なT2ダイヤモンド大会を除けば通常の個人戦は6大会となります。また、この中のワールドカップには伊藤美誠と水谷隼が出場できず、アジア選手権には伊藤美誠、水谷隼、丹羽孝希が出場しないなど、選手によってはポイントを獲得できる大会がかなり絞られてきました。


そこで9月の世界ランキングのトピックで、「東京オリンピック代表への道」でやっている獲得ポイントの積算ではなく、現在の獲得ポイントと12月までの出場可能大会での予測獲得ポイントをもとに最終的な2020年1月の世界ランキングポイントのシミュレーションをしてみました。


シミュレーションの内容はこちらをご覧ください。

【卓球】後半戦のオリンピック代表レースを占う

 来年の東京オリンピックの卓球のシングルス代表を決める2020年1月の世界ランキングに関わる大会はほぼ半分が終わり、残り半分が8月から12月までの5か月間に行われます(国際大会の年間スケジュールはこちらを参照)。


そこで、オリンピック代表レースの現状を分析し、後半戦の重要ポイントを考察してみました(トピック「五輪代表レースの現状分析と後半戦の考察」はこちら)。

【卓球】後半戦はブルガリアオープン(8/15~)から

 5月末の中国オープンから7月中旬のT2ダイヤモンドまで6大会が集中したアジアシリーズが終わり、4週空いて8月15日からワールドツアーのブルガリアオープンが始まります。


このブルガリアオープンの翌週には同じワールドツアーのチェコオープンが開催されますが、8月以降年内のワールドツアー/プラチナは舞台がアジアからヨーロッパに移ります。また、日本選手は1月のハンガリーオープン(ワールドツアー)に出場していないので、ワールドツアー/プラチナは3月末のカタールオープンから6大会を終え、8月からワールドツアー/プラチナ5大会とグランドファイナルがあるので、このブルガリアオープンからが実質今年の後半戦と言っていいでしょう。


実際に、8月以降はワールドツアー/プラチナ5大会と12月のグランドファイナル以外に、アジア選手権、ワールドカップ、チームワールドカップ、T2ダイヤモンド(2大会)と大きな大会だけでも前半より多く開催されます(年内の大会スケジュールはこちらを参照)。


来年の東京オリンピックのシングルス代表を目指す選手にとっては、選考基準の2020年1月の世界ランキングに関わる大会はまだ半分以上が残っています。これからの頑張りでまだまだ結果が変わるので、1戦1戦を大事に、また体調にも注意して、戦っていってほしいと思います。


ブルガリアオープンの概要、大会日程、出場選手、見どころ、ライブ配信の視聴法についてはこちらをご覧ください。

【卓球】T2ダイヤモンド マレーシアが開催(7/18~21)

 5月末からの2か月にわたる6連戦の最後の大会となる2019 T2ダイヤモンド大会 マレーシアが7月18日から4日間にわたって行われる。

トップ16選手のみ出場、1大会の賞金総額50万ドル、試合をエキサイティングに魅せるための試合会場、試合時間の短縮、特殊な試合ルール、そして世界ランキングポイントにプラスアルファされるポイントとすべてが新しい試みの大会になっている。


日本選手は、平野美宇、石川佳純、伊藤美誠、加藤美優、張本智和、水谷隼、丹羽孝希の7選手が出場する。


試合は毎日、日本時間の午後1時と午後7時にそれぞれ4試合連続で行われる、夜9時からBSテレ東で2時間のテレビ放送がある。


大会の詳細はこちらをご覧ください。

【卓球】中国オープンを皮切りにワールドツアー5大会+T2ダイヤモンドの6連戦が始まる(5/30~7/21)

 今週の木曜日(予選は5/28(火曜))からワールドツアープラチナの中国オープンが始まります。

約2か月ぶりのワールドツアーですが、この中国オープンから約2か月の間にワールドツアー2大会とワールドツアープラチナ3大会がありその締めくくりにT2ダイヤモンド大会が行われます。


5/28-6/2: 中国オープン(ワールドツアープラチナ)

6/4-9: 香港オープン(ワールドツアー)

6/12-16: ジャパンオープン(ワールドツアープラチナ)

7/2-7: 韓国オープン(ワールドツアー)

7/9-14: オーストラリアオープン(ワールドツアープラチナ)

7/18-21: T2ダイヤモンド大会(マレーシア)


これらの大会が終わると、ワールドツアープラチナが年間6大会中4大会、通常のワールドツアーが年間6大会中3大会と年間の半分以上のワールドツアー/プラチナが終わったことになります。そのため、東京オリンピック代表を目指す選手にとってはこの連戦が代表レース前半の山場になります。


また、年間のランキングポイントの積算(「東京オリンピック代表への道」を参照)もこの期間は大きく動いていくと思います。


中国オープンの詳細についてはこちらをご覧ください。

香港オープンの詳細についてはこちらをご覧ください。

ジャパンオープンの詳細についてこちらをご覧ください。

韓国オープンの詳細についてはこちらをご覧ください。

オーストラリアオープンの詳細についてはこちらをご覧ください。

ワールドツアーについての解説はこちらをご覧ください。

T2ダイヤモンド大会(マレーシア)についてはこちらをご覧ください。

T2ダイヤモンド大会についてはこちらをご覧ください。

【卓球】クロアチアオープンが開催(5/16~18)

卓球の2019ITTFチャレンジシリーズ第4戦のクロアチアオープンが5月16日から3日間で開催されます。


世界ランキングの対象となるシニアの国際大会としては格下の大会ですが、日本からは男女合わせて24選手が出場しています。特に、注目は高校生の出澤杏佳(いでさわきょうか)です。出澤は今年の全日本選手権ジュニアの部でノーマークで優勝しナショナルチーム入りし、今大会がシニアデビューになります。シニアの方は1勝はしたものの残念ながら本戦に進めませんでしたが、U21シングルで準々決勝に進出しています。初優勝できるか楽しみです。


(詳細ページのリンク)

クロアチアオープンの概要出場選手ライブ配信の視聴方法 

女子シングルスの試合スケジュール/結果とトーナメント表 

U21女子の試合スケジュール/結果とトーナメント表 

男子・女子シングルス予選の結果 


【卓球】世界選手権が終了、日本はメダル4個

4月28日に8日間にわたって開催された2019世界卓球選手権が終了した。

日本は前回の個人戦の2017年より2個減ったが以下の3個のメダルを獲得した。


  • 混合ダブルス 銀メダル 石川佳純/吉村真晴ペア
  • 女子ダブルス 銀メダル 伊藤美誠/早田ひなペア
  • 女子ダブルス 銅メダル 佐藤瞳/橋本帆乃香ペア
今大会では中国がオリンピック前年ということもあり力を入れてきており、全種目で金メダルを獲得し、さらに女子シングルスでは表彰台を独占した。
また、上位に進出した日本選手がいるものの中国選手に勝った日本選手はいなかった。
通常のツアーだけでなく、プレッシャーのかかる大きな大会でも中国選手に勝てるようになることが東京オリンピックで金メダルを獲るための今後の課題だろう。

各種目の結果のトーナメント表は以下の各ページを参照してください。

【卓球】世界選手権、メダル決まるも、水谷、石川、伊藤が敗退(4/24)

 2019世界卓球選手権4日目は、日本にとって1個目のメダルが確定したが、約半分の選手が消えるという厳しい日ともなった。


朗報は、石川佳純/吉村真晴ペアが混合ダブルス準々決勝で地元ハンガリーのペアを下し準決勝進出を決めるとともにメダル獲得を確定させた。


一方、実質本戦1日目の4月23日は男子シングルス2回戦で吉村和弘、男子ダブルス2回戦で森薗政崇/大島祐哉ペアが敗れたもののほかの選手は順当に勝ち上がっていたが、さらにラウンドが進み強い選手に絞られる4月24日は、男子シングルスで水谷隼と森薗政崇、女子シングルスで石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳、男子ダブルスで張本智和/木造勇人ペア、混合ダブルスで伊藤美誠/森薗政崇ペアが敗れ、出場選手の約半分が敗退してしまった。


4月24日が終わった時点で次の選手が残っている。

男子シングルス(3回戦終了):丹羽孝希、張本智和

女子シングルス(4回戦終了):平野美宇、加藤美優

女子ダブルス(3回戦終了):伊藤美誠/早田ひなペア、佐藤瞳/橋本帆乃香ペア

混合ダブルス(準々決勝終了):石川佳純/吉村真晴ペア


4/25日は女子シングルスと女子ダブルスの準々決勝が行われ勝てばメダルが確定する。女子シングルスは中国勢との対戦となる。また、メダルを確定させた石川佳純吉村真晴ペアはより上のメダルを目指して準決勝を戦う。


大会の詳細および試合の結果については以下のページをご覧ください。

大会の概要(日本代表選手大会日程試合方式出場選手)

試合のテレビ中継/インターネットライブ配信の視聴方法

各種目のシード選手 

トーナメント組み合わせ決定方法 

女子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ 

男子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ 

女子ダブルス 決勝トーナメントの組み合わせ 

混合ダブルス 決勝トーナメントの組み合わせ 

【卓球】世界卓球選手権が開幕(4/21~4/28)

いよいよ、今年最大の卓球イベントの世界選手権、いわゆる世界卓球が4月21日(日)からハンガリーで開催されます。

世界卓球は団体戦と個人戦を交互に開催していて、今年は個人戦です。

2年前の世界卓球個人戦では、平野美宇のシングルス銅メダル、石川佳純/吉村真晴ペアの混合ダブルス金メダル、男子ダブルスでの大島祐哉/森薗政崇ペアの銀メダルと丹羽孝希/吉村真晴ペアの銅メダル、伊藤美誠/早田ひなペアの女子ダブルス銅メダルと男子シングルス以外の全種目でメダルを獲得するという好成績でした。


今年の大会でも2年前の大会同様、日本からはシングルスに男女それぞれ5選手、男子と女子のダブルスおよび混合ダブルスにそれぞれ2ペアが出場します。


今年は2年前以上の結果が出るように応援しましょう。


大会の詳細については以下のページをご覧ください。

大会の概要(日本代表選手大会日程試合方式出場選手)

試合のテレビ中継/インターネットライブ配信の視聴方法

各種目のシード選手 

トーナメント組み合わせ決定方法 

女子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ 

男子シングルス 決勝トーナメント組み合わせ 

女子ダブルス 決勝トーナメントの組み合わせ 

混合ダブルス 決勝トーナメントの組み合わせ 

【卓球】アジアカップが終了、石川佳純と丹羽孝希が3位でワールドカップ出場権を獲得

4月5日から7日にかけて横浜で開催された2019アジアカップが終了した。

日本選手の結果は、石川佳純と丹羽孝希が3位、張本智和が4位、平野美宇が6位だった。3位の石川佳純と丹羽孝希は10月のワールドカップの出場も確定した。


女子の優勝は中国の朱雨玲で3年連続の優勝となった。男子の優勝は中国の樊振東で2年連続の優勝となった。


女子の第2ステージ(決勝トーナメント)の結果はこちら

男子の第2ステージ(決勝トーナメント)の結果はこちらをご覧ください。

【卓球】波乱のカタールオープンが幕開け(3/27~)

 卓球のワールドツアープラチナ大会のカタールオープンの本戦が3月27日から始まった。

今年に入って日本選手の出場する大きな大会がなかったが、このカタールオープンから、アジアカップ、世界選手権、中国オープンと連続し、東京オリンピック出場に向けたランキングポイント争いも本格化する。


しかし、今大会は先週のオマーンオープンで優勝した早田ひなが予選で敗れ、第2シードの石川佳純も1回戦で敗退するなど波乱が起きている。そして予選から出場した日本選手22名のうち本戦に進めたのは5名で、さらにそのうち4名が本戦の1回戦で日本選手と当たるなど、いつになく日本選手にとって厳しい大会となっている。


カタールオープンの概要、出場選手、ライブ配信の視聴方法はこちらをご覧ください。

また、各種目の日本選手の試合結果とトーナメント表は以下のリンクをクリックしてご覧ください。

女子シングルス 

男子シングルス 

女子ダブルス 

男子ダブルス 

混合ダブルス 


【卓球】平野美宇と早田ひながオマーンオープン準決勝で対戦

平野美宇と早田ひなが開催中のオマーンオープン(チャレンジプラス)の最終日(3月24日)に準決勝で対戦します。今月のTリーグファイナルを一緒に戦ったチームメート同士の対戦になります。昨年のワールドツアーでは平野の2勝で、3月のカタールオープンで全ゲームがデュースの4-0、11月のオーストリアオープンではゲームオール(4-3)でした。早田ひなは今年の全日本でベスト4、Tリーグで13戦全勝と昨年後半から力を付けています。一方、平野美宇は全日本では木原美悠に4回戦で敗れてしまいましたが、今月のジャパントップ12では伊藤美誠とゲームオール(3-4)の戦いをし復調の兆しがあります。このため、お互いに今年の成績を占うことにもなる注目の対戦になると思われます。


また、最終日に行われる女子ダブルスの決勝も佐藤瞳/橋本帆乃香ペアと芝田沙季/大藤沙月ペアの日本ペア同士の対戦になっています。


オマーンオープン女子シングルスのこれまでの結果と準決勝と決勝のスケジュール、およびトーナメント表はこちらを参照してください。

【卓球】世界卓球選手権の代表が決定

2019世界卓球選手権が4月21日から8日間にわたって開催される。それにともない、2019世界卓球選手権の各種目の代表が決定した。

シングルスは、各種条件と日本卓球協会の推薦で選出された4名に、昨年末の1次選考会、3月2日の最終選考会を勝ち抜いた1名が加わり出場選手5名が決定した。各ダブルスの代表は、3月9日に日本卓球協会から各種目2ペアずつ発表された。


日本の各種目の代表選手、大会日程、試合方式、各国の出場選手、試合の視聴方法についてはこちらのページをご覧ください。

【卓球】早田ひながポルトガルオープンで優勝、橋本帆乃香が準優勝

2/15から始まった卓球のチャレンジプラス大会のポルトガルオープンの最終日。女子シングルス決勝は、同日に行われた準決勝で中国の胡麗梅に勝った早田ひなと中国の李佳原に勝った橋本帆乃香の一戦となった。最終7ゲーム目までもつれる大接戦となったが早田ひなが3点差で逃げ切って優勝を決め、チャレンジプラス初の女王となった。


ポルトガルオープン女子シングルスの日本選手の試合の結果/予定とトーナメント表はこちらをご覧ください。

【卓球】ポルトガルオープンで早田ひなが劉詩雯に勝利

卓球のチャレンジプラス大会のポーランドオープン2日目の女子シングルス3回戦で第1シードの中国の劉詩雯(世界ランキング5位)を破った。第1シードを破ったことで優勝も見えて来た。


ポーランドオープン女子シングルスの詳細はこちらをご覧ください。

【卓球】2019年の新ランキングシステムを解説

2019年1月の世界ランキングから、卓球の世界ランキングを決める新しい2019ITTF世界ランキングシステム(レギュレーション)が適用された。2019年のランキングシステムは2018年のランキングシステムのマイナーな変更で、2017年から2018年ほどの大きな変更はなかったが、各大会で獲得できるポイントの見直しがあり、選手にとっては大きな変更かもしれない。


シニアのシングルスに関するランキングシステムの解説、および世界選手権やワールドツアーなど主な大会のポイント表をこちらに掲載した。

また、すでに2018年のランキングシステムを理解してる方は、「2019年世界ランキングシステムの変更点」を読んでいただければ簡単に理解できる。

【卓球】グランドファイナルで張本智和が最年少優勝

12/13~16で行われた今年のグランドファイナルで張本智和が男子シングルス決勝で中国の林高遠を破って優勝し、男女シングルスを通じた最年少優勝の記録を更新しました。

また、伊藤美誠/早田ひなペアも女子ダブルスで優勝しました。


男子シングルスの詳細はこちらをご確認ください。

女子ダブルスの詳細はこちらをご覧ください。

2018グランドファイナルの詳細はこちらをご覧ください。

【卓球】伊藤美誠は朱雨玲を圧倒して優勝 - 2018スウェーデンオープン

11月4日に行われた2018スウェーデンオープンの最終日の女子シングルスで、伊藤美誠が中国の朱雨玲を倒して優勝した。伊藤美誠の今年のワールドツアー優勝は6月のジャパンオープンに続いて2度目。


前日の準々決勝と準決勝で劉詩雯と丁寧を逆転で破った伊藤美誠は、決勝では現在世界ランキング1位の中国の朱雨玲と対戦したが、まったく朱雨玲を寄せ付けず圧倒し、30分もかからずストレートで勝って優勝を決めた。


なお、今大会、伊藤は1回戦でも中国の張薔に勝っており、1つの大会で4人の中国選手を倒したことになる。また、2回戦で逆転で勝ったシンガポールの馮天薇(フォン・ティアンウェイ)も中国からの帰化選手で今年前半は世界ランキングトップ10の上位にいた選手だ。ちなみに、伊藤美誠は発表されたばかりの11月の世界ランキングで7位、丁寧は2位、劉詩雯は6位である。


スウェーデンオープン女子シングルスの結果とトーナメント表はこちらをご覧ください。

【卓球】平野美宇張本智和は、シングルスとチーム戦ともに銀メダル - ユースオリンピック

2018ユースオリンピックの卓球競技の男子シングルスと女子シングルスでは、現地時間10月10日に準決勝と決勝が行われそれぞれのメダル獲得者が決定した。平野美宇と張本智和はともに準決勝に勝って決勝に進みどちらも中国勢と対戦したが残念ながら勝てず、銀メダルとなった(詳細は以下のリンクから決勝トーナメントのページを参照)してください。

また、シングルスの後10月12日から混合チーム戦(混合チーム種目の詳細はこちらのページを参照では、平野美宇と張本智和がチームを組み戦い決勝に進出し中国と対戦した。決勝では1勝1敗で最後の混合ダブルスを戦ったが敗れ、金メダルは取れなかった


2018ユースオリンピックの卓球競技のスケジュール、出場選手、視聴方法 

ユースオリンピックの女子シングルス決勝トーナメントの結果ユースオリンピックの男子シングルス決勝トーナメントの結果

ユースオリンピックの混合チーム決勝トーナメントの結果

【卓球】女子ワールドカップは丁寧が優勝

2018女子ワールドカップが9月30日に終了し、中国の丁寧が3度目の優勝を飾った。石川佳純は準決勝で丁寧に敗れ台湾の鄭怡静との3位決定戦に臨んだが敗れて4位となりメダル獲得はならなかった。平野美宇は1回戦でリオ五輪銅メダルの北朝鮮のキム・ソンイをストレートで破ったが、くじ運悪く準々決勝で石川佳純との対戦となり敗れてベスト8止まりとなった。


女子ワールドカップの概要はこちらをご覧ください。

予選グループリーグの結果はこちらをご覧ください。

決勝トーナメントの結果はこちらをご覧ください。

【卓球】チェコオープンで石川佳純が優勝

チェコオープン最終日の8月26日に行われた女子シングルス決勝で石川佳純が中国の文佳を破って優勝した。石川佳純は、今年3月のドイツオープン(ワールドツアープラチナ)に続き、今年2度目のワールドツアー優勝になる。石川佳純は、9月末のワールドカップに出場する。昨年は1回戦敗退だったが、今年は気力実力ともに充実しており上位を期待できそうだ。


2018チェコオープン女子シングルスの概要とトーナメント表はこちらをご覧ください。

2018チェコオープンの概要についてはこちらをご覧ください。

【卓球】ジャパンオープンで伊藤と張本が優勝

2018ジャパンオープンで伊藤美誠と張本智和がシングルスで、伊藤美誠は準決勝で陳幸同、決勝で王曼昱、張本智和は2回戦で周雨、準々決勝で馬龍、決勝で張継科と、それぞれ中国勢を複数人破って優勝しました。


2018ジャパンオープン最終日の詳細はこちらのページをご覧ください。

2018ジャパンオープンの概要はこちらのページをご覧ください。

【卓球】 2018世界卓球選手権 日本女子が銀メダル

4月29日から5月6日にスウェーデンのハルムスタッドで2018世界卓球選手権大会が行われました。今年の世界卓球は団体戦で1つの国/地域の選手3~5人が1つのチームになって戦いました。優勝は男女とも中国でした。女子は、日本は決勝で中国と戦い伊藤美誠が劉詩が勝ちましたが対戦成績1勝3敗で負け銀メダルでした。男子は準々決勝で韓国に敗退しメダルを逃しました。


今回の2018世界選手権の概要と結果をまとめ、試合方法について詳しく解説しました。こちらのページをご覧ください。

【卓球】 平野美宇 中国スーパーリーグへの挑戦のまとめ

平野美宇選手の中国スーパーリーグ2016年後期リーグへの挑戦記事がばらばらだったのでまとめました。

こちらのページをご覧ください

【卓球】平野美宇がアジア選手権で優勝

中国の無錫でアジア卓球選手権が行われ、女子シングルスで平野美宇が丁寧など中国のトップ3選手を破って最年少優勝しました。

詳細はこちらのページをご覧ください。

PCを買い換えました - ASUS ZenBook 3

 現在仕事用にメモリ4GB/CPU Core i7-3537UのASUS TAICH21を使用しています。CPUはi7-3537Uなので決して遅くないのですが、仕事に使用しているソフトではメモリを大量に使用しているのでメモリの使用率が90%を超えていてボトルネックになっているようで仕事の効率が悪くなっています。そのため、昨年からメモリの多い新しいPCの購入を検討していました。今回の購入要件としてはメモリが8GB以上でCPU性能は現在以上ということで検討していたのですが、結局メモリ16GB、CPU性能も現在の1.5倍でデザインも薄くてかっこいい、現在のUltraBookとしては最も高性能と思われるZenBook3を購入してしまいました。

(詳細報告はこちらで)

スマートウォッチ ZenWatch3 を買いました

ASUS のスマートウォッチ ZenWatch3 (12/10発売)を買いました。ガンメタリックの削り出しステンレスでカッコイイです。これからいろいろいじり倒して、レポートします。

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