【卓球】2018中国オープンの本戦組み合わせ

*選手名の太字はシード選手です。カッコ内は5月の世界ランキングで、シード選手のみ記載しています。 試合時間の太字は日本選手のスケジュールです。

・シングルス

枠  女子シングルス
男子シングルス
 1  朱雨玲 (2、中国) 樊振東 (1、中国)
 2  安藤みなみ(日本)
鄭 栄植(韓国)
 3 芝田沙季(日本)
エマニュエル・ルベッソン(フランス)
 4 徐孝元(13、韓国) オマール・アサール(17、エジプト)
5 杜凱栞(11、香港)
ウーゴ・カルデラノ(11、ブラジル)
 6 加藤美優(日本)
 ピッチフォード(イギリス)
 7 田志希(韓国)
ボヤン・トキッチ(スロベニア)
8 鄭怡静(7、台湾) 丹羽孝希(9、日本)
 9 平野美宇(6、日本)
黃鎮廷(7、香港)
 10 顧玉婷(中国)
ロベルト・ガルドス(オーストリア)
 11 車暁曦(中国)
フランツィスカ(ドイツ)
 12 丁寧(16、中国) 水谷隼(13、日本)
 13 佐藤瞳(12、日本) 張本智和(12、日本)
 14 林叶(シンガポール)
 張継科(中国)
 15 智恩彩(韓国)
丁祥恩(韓国)
 16 馮天薇(9、シンガポール) 林高遠(5、中国)
 17 王曼昱 (4、中国)  許昕(4、中国)
 18 橋本帆乃香(日本)
林鐘勲(韓国)
 19  梁夏銀(韓国) K. カールソン(スウェーデン)
 20 李皓晴(19、香港) 荘智淵(16、台湾)
 21 陳思羽(22、台湾) マルコス・フレイタス(15、ポルトガル)
 22  ハン・イン(ドイツ) 張禹珍(韓国)
 23 ポルカノバ(オーストリア)
大島祐哉(日本)
 24  陳幸同(8、中国) 李尚洙(8、韓国)
 25 伊藤美誠(5、日本) 馬龍(5位、中国)
 26 武楊(中国)
林昀儒(台湾)
 27 アメリア・ソルヤ(オーストリア)
王楚欽(中国)
 28 早田ひな(15、日本) 松平健太(14、日本)
 29 孫穎莎(15、中国)
シモン・ゴジ(12、フランス)
 30 浜本由惟(日本)
梁靖崑(中国)
 31 ペトリサ・ソルヤ(ドイツ)
ダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)
 32 石川佳純(3、日本) ボル(3、ドイツ)

 平野美宇は1回戦に勝つと丁寧と対戦する可能性があります。昨年のアジア選手権で勝って以来3連敗ぐらいしていますが、今月の世界選手権はデュースが2回あり惜しい試合だったので今回はそろそろ勝ってほしいです。一方、丁寧は地元中国の大会で優勝を目指し気合が入っているでしょう。丁寧に勝っても、最近少し分が悪い台湾の鄭怡静、中国の朱雨玲と強敵ぞろいですが、そろそろ優勝がほしいで。

 下半分は最後の4分の1の山に日本選手3名と中国の孫穎莎が混じる格好で、この山の勝者が中国の王曼昱と対戦することになります。伊藤美誠は、孫穎莎と王曼昱に今年ゲームオールで負けているのでリベンジのチャンスです。下半分の山は伸び盛りのティーンエイジャーが揃ったなかで石川佳純がどう戦うかも見どころです。

 また、予選から上がってくる中国選手も強いのでシード選手の勝ち上がりはその影響をうけます。

 男子は水谷隼と張本智和が同じ4分の1の山に入りましたが、両者が対戦するには水谷隼は香港の黃鎮廷、張本智和は中国の林高遠と格上の選手を倒す必要があります。また、今回は中国のシード選手4名がうまく4分の1の山に1名ずつ入っていますので、ベスト4が全員中国選手になるのを誰かが阻止できるかも見ものです。

・ダブルス

枠   女子ダブルス
男子ダブルス 
 1   伊藤美誠/早田ひな(日本) 何鈞傑/黄鎮廷 (香港)
 2 スッチ(ROU)/ヤン・シャオシン(モナコ)
フェゲル(AUT)/ジョアン・モンテイロ(POR)
 3 ハン・イン(GER)/リー・チェン(POL)
林兆恒/呉柏男(香港)
 4 呉穎嵐/蘇慧音(香港) 樊振東/林高遠 (中国)
5  丁寧/朱雨玲(中国) 大島祐哉 /森薗政崇(日本)
 6 DWIJYANTI/INDRIANI(インドネシア)
ピシュテイ(SVK)/ピッチフォード(イギリス)
 7  OKTARIYANI/SINTYARINA(インドネシア) 張禹珍/林鐘勲(韓国)
 8 陳幸同/孫穎莎(中国) フランツィスカ(GER)/グロート(DEN)
 9 田志希/梁夏銀(韓国) 馬龍/許昕(中国)
 10 崔孝珠/鄭有美(韓国)
陳建安/荘智淵(台湾)
 11 鄭先知/劉昱昕(台湾)
廖振珽/林昀儒(台湾)
 12 シャオ・マリア(ESP)/チャン・モー(カナダ) フィルス/ワルサー(GER)
 13  平野美宇/石川佳純(日本) 上田仁/張本智和(日本)
 14 曾尖/周一涵(シンガポール)
イオネスク(ROU)/ロブレズ(ESP)
 15 林叶/于梦雨(シンガポール)
カッシン/ルベッソン(フランス)
 16 杜凱栞/李皓晴(香港) 李尚洙/鄭栄植(韓国)

(メモ)ROU=ルーマニア、POL=ポーランド、ESP=スペイン、GER=ドイツ、AUT=オーストリア、POR=ポルトガル、DEN=デンマークの略です。

 日本も中国も男女共に2ペアずつ出場します。日本は男女共に上下半分の山にうまく分かれました。中国は、男子は同じく上下半分の山に分かれましたが、女子は4分の1の山に2ペアが入ってしまったため、準々決勝(2回戦)で当たってしまいます。

・混合ダブルス

枠   混合ダブルス
 1   伊藤美誠/森薗政崇(日本)
 2 ハン・イン/フィルス(ドイツ)
 3 ドボラク/ロブレズ(スペイン)
 4 P. ソルヤ/フランツィスカ(ドイツ)
5  梁夏銀/林鐘勲(韓国)
 6 陳思羽/荘智淵(台湾)
 7 バラゾヴァ/ピシュテイ(スロバキア)
 8 鄭怡静/陳建安(台湾)
 9 田志希/李尚洙(韓国)
 10 ポルカノバ/フェゲル(オーストリア)
 11 王曼昱/張継科(中国)
 12 李皓晴/何鈞傑(香港)
 13  陳幸同/林高遠(中国)
 14 ルン・リサ/ヌイチンク(ベルギー)
 15 スッチ/イオネスク(ルーマニア)
 16 杜凱栞/黃鎮廷(香港)

 注目の混合ダブルスは日本は伊藤美誠/森薗政崇ペアの1ペアですが、中国はシードの陳幸同/林高遠ペア以外に予選からで王曼昱/張継科ペアが出場しています。王曼昱/張継科ペアは予選からと言っても予選は不戦勝なので無条件で本戦に上がって来ます。あとは、韓国と香港がシードで2ペアですが台湾とドイツも予選からの1ペアが不戦勝なので実質2ペアです。