【卓球】 2016世界ジュニア選手権 男女ともグループ1位通過

女子団体は、米国、台湾にともにストレート勝ちでAグループ1位通過した。男子団体は、チョコ共和国、ルーマニアにともに3-2で辛勝、やはりAグループ1位で通過した。

女子は第1シードのためセカンドステージ(12/1)から登場。まず、第1ステージから勝ち上がった米国と対戦した。平野美宇、伊藤美誠、早田ひなが出場し伊藤美誠が1ゲームを落としたのみで危なげない勝利だった。午後から行われた台湾との試合も、平野美宇、伊藤美誠、早田ひなの3人が出場したが1ゲームも落とさない完勝だった。

男子は、午前のチェコ共和国の試合でセットカウント2-2で最終の5戦目までもつれる展開となったが、個人第1シードの張本智和がストレートで勝ち切りこの試合2勝目をあげ、日本がセットカウント3-2でなんとか勝ち切った。午後からの、ルーマニア戦では、4戦目で張本智和が1-3で敗れ、やはり最終第5戦までもつれこんだ。第5戦は松山祐希がゲームカウント1-2と一時リードされたが、4ゲーム目を11-9で取り、5ゲーム目も9-9までもつれた末にものにした。午前のチェコ共和国戦以上に苦しい試合だったがセットカウント3-2で勝ち、Aグループを1位で通過した。A~Dグループの1、2が決勝トーナメントに進む。

戦績はブログを参照してください。


各グループの結果は以下の通りとなり、日本の準々決勝の相手は女子はルーマニア、男子は北朝鮮になりました。ITTFのインターネット放送でライブ中継を見ることができます。


男子団体戦セカンドステージ結果

 グループ 1位 2位 3位
 A 日本(2-0) ルーマニア(1-1) チェコ共和国(0-2)
 B 中国(2-0) 台湾(1-1) イタリア(0-2)
 C 韓国(2-0) 北朝鮮(1-1) アメリカ(0-1)
 D フランス(2-0) ベルギー(1-1) 香港(0-2)

女子団体戦セカンドステージ結果

 グループ1位  2位 3位
 A 日本(2-0) 台湾(1-1) アメリカ(0-2)
 B 中国(2-0) ロシア(1-1) ブラジル(0-2)
 C 香港(2-0) 韓国(1-1) スペイン(0-2)
D フランス(2-0) ルーマニア(1-1) セルビア(0-2)

2016卓球世界ジュニア選手権 団体戦 準々決勝組み合わせ

【男子】

日本 vs 北朝鮮

台湾 vs フランス

韓国 vs ルーマニア

中国 vs ベルギー


【女子】

日本 vs ルーマニア

ロシア vs 香港

フランス vs 韓国

中国 vs 台湾


日本の女子の試合は現地時間12/2 9:30(日本時間16:30)、男子は11:30(同18:30)から行われる。ITTFのインターネット放送でライブ映像を見ることができる。