【卓球】2018チェコオープン - 女子ダブルスの予定と結果

 女子ダブルスの本戦は8月23日から始まります(スケジュールはこちらのページをご覧ください)。

本戦は、シード8ペアと予選通過8ペアの合計16ペアで、勝ち抜きのトーナメント方式で行われます。今回は、女子ダブルスは40ペアの出場で32ペアが予選トーナメントで1回戦と2回戦を戦い本戦進出の8ペアが決定しました。


 日本からは、先週のブルガリアオープン同様、平野美宇/早田ひなペアと石川佳純/伊藤美誠ペアが出場し、石川/伊藤ペアは2週連続優勝を狙います。日本のペアはすべてシードです。

1回戦は日本ペアは両ペアともストレート勝ち(8/23)

女子ダブルスは本戦初日の8/23の最初の競技として1回戦が行われ、平野美宇/早田ひなペア、石川佳純/伊藤美誠ペアともにストレートで勝ち、2日目に行われる準々決勝に進出しました。


1回戦の結果は以下のとおりです。

平野/早田 vs ノスコワ/ポルカノバ 3-0 (12-10, 11-4, 11-7)

石川/伊藤 vs ロイエット/GUISNEL(フランス) 3-0 (11-6, 14-12, 11-2)

準々決勝結果 - 平野/早田は中国ペアに勝利(8/24)

平野美宇/早田ひな vs 陳可/王芸迪(中国)               3-2 (11-3,13-11,7-11,9-1111-5)
石川佳純伊藤美誠 vs サマラ/スッチ(ルーマニア)  3-0 (12-10, 11-5, 11-3)


準決勝は現地時間の同日に以下のスケジュールで行われます。


平野美宇/早田ひな vs 曾尖/SUN Jiayi*       11:40(日本時間18:40) T1

石川佳純/伊藤美誠 vs 劉高陽/張瑞(中国)    11:40(日本時間18:40) T2


*=国の異なる選手のペア

準決勝結果 - 日本は両ペアとも敗退

準決勝では日本ペアは別々に戦うため決勝での日本同士の対決も期待しましたが、両方のペアが敗れるという最悪の結果になってしまいました。特に、平野/早田ペアはシンガポールの曾尖とクロアチアのSUN Jiayiのペアであまり警戒してなかったのですが、いきなりゲームを取られたあとあっさりゲームを取り返し、その後の2ゲームを接戦で落とすというスッキリしない内容で敗退しました。中国ペアと対戦した石川/伊藤も、ゲームカウント2-1とリードしながら逆転で負け、後味の悪い試合でした。平野、石川、伊藤はこのあとシングルス2回戦があるので、切り替えて行って欲しいです。特に伊藤はこのダブルスで負けた劉高陽との対戦なのでリベンジしたいところです。

以下は、準決勝の結果です。


平野美宇/早田ひな vs 曾尖/SUN Jiayi 1-3 (11-13, 11-4, 8-11, 8-11)

石川佳純/伊藤美誠 vs 劉高陽/張瑞(中国)   2-3 (8-11, 11-6, 11-6, 5-11, 8-11)

なお、決勝は最終日(8/26)に次のスケジュールで行われます。

劉高陽/張瑞 vs 曾尖/SUN Jiayi      12:00(日本時間19:00) T1

決勝の結果(8/26)

劉高陽/張瑞 vs 曾尖/SUN Jiayi           3-0 (11-6, 13-11, 11-2)

<トーナメント表 - 予定と結果>

対戦をクリックすると試合の予定(開始時刻とテーブル)、または詳細スコア(終了した試合の場合)が表示されます。予定内の「T1」は試合の卓球台(テーブル)の番号で「Table 1」を表します。

また、終了した試合のメモにあるリンクはitTVの試合のビデオへのリンクです(存在する場合)。クリックするとハイライトまたはitTVの試合のビデオへジャンプします。itTVに登録(Register)されてない方は登録して視聴してください。現時点では無料です。

トーナメント表の上部の黒いタイトルバーをクリックするとThe Tournamentのサイトでこのトーナメント表を確認できます。