【卓球】 2019アジア選手権 女子ダブルス

 ダブルスは1か国2ペアまでが出場できます。日本からは、平野美宇/石川佳純、佐藤瞳/芝田沙季の2ペアが出場します。


個人戦の共通ページの「試合方式」にも書きましたが、アジア選手権の女子ダブルスは出場ペアが43ペアです。このため、個人戦の共通ページの「試合方式」の説明のように、R64(ベスト64)でのラウンドが1回戦になり、1回戦は11試合行われ、21ペアは1回戦はありません。2回戦(R32)からは全試合が行われます。


トーナメント表を記載します。トーナメントのドロー方式についてはこちらを参照してください。


以下のトーナメント表に試合スケジュールおよび結果を記載します。


・女子ダブルスの試合スケジュール

日 (曜日) 日本時間 (現地時間)ラウンド 
 9/19(木)12:00(10:00)~13:00(11:00)  1回戦(ベスト64)
 14:00(12:00)~15:00(13:00) 2回戦(ベスト32)
18:00 (16:00)~18:30(16:30) 3回戦(ベスト16)
9/20(金)16:00(14:00)~16:40(14:40)準々決勝
 9/22(日)15:00(13:00)~16:20(14:20)準決勝(1試合ずつ)
 19:00(17:00)~19:45(17:45) 決勝、表彰式

トーナメント表>

トーナメント表は上位シード選手が登場する2回戦(R64)からになっています。

試合をクリックすると試合のスケジュールまたは結果が表示されます。

T1の試合のみライブ配信があります(ライブ配信の視聴方法はこちら)。

ビデオアーカイブのある試合にはビデオへのリンクを張ってあります。

最上部の黒い帯タイトルをクリックすると全画面表示されます。

・準々決勝(9/20)日本ペアは両ペアとも香港ペアに勝って準決勝進出

平野美宇/石川佳純ペアは香港の蘇慧音/朱成竹ペアと対戦しストレートで勝ち、芝田沙季/佐藤瞳ペアも同じく香港の杜凱栞/李皓晴ペアに1ゲームを取られたものの勝って、両ペアとも最終日(9/22)の準決勝に進むとともにメダルが確定した。準決勝では両ペアとも中国ペアと対戦する。


・準決勝(9/22)日本ペアは両ペアとも中国ペアに敗れる

平野美宇/石川佳純ペアは中国の陳夢/王曼昱ペアを攻めて第1ゲームを取ったが、第2ゲーム目以降は戦略を変えられたのかミスが出て勢いに乗れずに3ゲームを連取された。芝田沙季/佐藤瞳ペアは丁寧/朱雨玲ペアと対戦したが、力の差を見せつけられストレートで敗れた。


・決勝(9/22)丁寧/朱雨玲ペアが優勝

中国ペア同士の対戦となった決勝は丁寧/朱雨玲ペアが陳夢/王曼昱ペアにストレートで勝って優勝を決めた。


優勝:丁寧/朱雨玲ペア(中国)、準優勝:陳夢/王曼昱(中国)