【卓球】 2018世界ジュニア選手権 男子・女子団体戦

 団体戦は男女それぞれ16チームで争います。第4シードまでは予選なしで決勝トーナメントに進めます。残りの12チームは4グループに分かれて予選グループリーグを行い、各グループの1位が決勝トーナメントに進出し、第1~第4シードと対戦します。


日本は、女子が第1シード、男子が第2シードなので男女共予選はなく決勝トーナメントからの出場になります。


女子と男子の第4シードまでは次のようになっています。

女子 男子 
 第1シード 日本 中国
 第2シード 中国 日本
 第3シード
 台湾 台湾
 第4シード 香港 フランス

1. スケジュール

 日時種目/ラウンド 
12 /2(日)10:00男子・女子団体戦 予選グループリーグ(第1、2戦)
12/3(月)10:00男子・女子団体戦 予選グループリーグ(第3戦)
16:00 女子団体戦 準々決勝/順位決定戦(9-16位)
 18:30 男子団体戦 準々決勝/順位決定戦(5-8位、9-12位、13-16位)
12/4(火)10:00
男子・女子団体戦 順位決定戦(5-6位、7-8位以下)
 16:00 女子団体戦 準決勝/順位決定戦(5-6位、7-8位以下)
 18:00男子団体戦 準決勝/順位決定戦(5-6位、7-8位以下)
 12/5(水)17:00 女子団体戦 決勝
19:00 男子団体戦  決勝
21:00
表彰式

2. 日本の試合結果

男女共ルーマニアにストレート勝ちで準決勝へ

女子はルーマニアにストレートで勝ち翌日の準決勝に進みました。準決勝は第4シードの香港をストレートで破った第5シードのロシアが相手です。なお、中国は第8シードの米国に1試合を落としましたが3-1で勝ち準決勝で第13シードの韓国と対戦します。韓国は準々決勝で第3シードの台湾をストレートで破っています。


日本女子チームの試合結果:

日本 3-0 ルーマニア
大藤vsドラゴマン 3-1(11-5, 5-11, 11-7, 11-4)
長﨑vsPLAIAN          3-0 (11-7, 11-5, 11-7)
木原vsZAHARIA          3-0 (11-8, 11-7, 11-7)


女子の後に行われた男子の準々決勝で日本の男子チームもルーマニアにストレートで勝ち、男女共に銅メダル以上を確定させました。男子は、準決勝では第3シードの台湾と対戦します。


日本男子チームの試合結果:

日本 3-0 ルーマニア

宇田幸矢vs SIPOS 9,11,9
田中佑汰vsプレテア 9,3,9
戸上隼輔vsCHIRITA -7,-7,7,7,8

日本は男女揃って決勝で中国と対戦 - 準決勝の結果(12/4)

男子も女子も楽な試合ではなかったが、女子はストレートで男子は3-1で勝利しました。決勝では中国と対戦します。


団体戦女子準決勝の結果:


日本 3-0 ロシア

長﨑美柚vsタイラコワ        3-2 (11-6, 2-11, 11-9, 12-14, 14-12)
相馬夢乃vs コリシュ           3-0 (13-11, 11-3, 11-5)
大藤沙月vs KAZANTSEVA   3-1 (11-5, 11-3, 9-11, 11-2
)


中国 3-0 韓国

石洵瑶vs崔海恩                   3-0 (11-3, 11-8, 11-6)
銭天一vs申裕斌                   3-1 (6-11, 11-1, 11-9, 11-2)
黄凡真vs柳韓娜                   3-0 (14-12, 11-7, 11-5)


団体戦男子準決勝の結果:


日本 3-1 台湾

田中佑汰vs黎昕陽              2-3 (9-11, 11-7, 7-11, 12-10, 8-11)
宇田幸矢vs馮翊新              3-1 (11-3, 11-8, 8-11, 11-6)
戸上隼輔vs戴茗葦              3-1 (11-2, 9-11, 11-5, 11-7)
宇田幸矢vs黎昕陽              3-2 (16-14, 8-11, 8-11, 11-7, 12-10)

中国 3-0 フランス

徐瑛彬vsデ・ノドレスト    3-0 (13-11, 11-8, 11-6)
于何一vsベルトランド        3-1 (16-14, 7-11, 11-4, 11-9)
向鵬vsランベール
                3-2 (11-9, 11-13, 9-11, 11-3, 11-')

日本は男女共に銀メダル - 決勝の結果(12/5)

女子はトップの長﨑美柚がゲームカウント2-1と先行しながら逆転負けし、木原美悠が1勝を上げるというおしい内容でしたが3-1で中国に負けました。男子もストレートで中国に負けて、男女共に準優勝でした。


決勝のスケジュールは以下のとおりです。


<女子>

日本 1-3 中国

長﨑美柚vs銭天一           2-3 (9-11, 13-11, 11-8, 5-11, 9-11)
大藤沙月vs石洵瑶           0-3 (8-11, 2-11, 3-11)
木原美悠vs黄凡真           2-3 (11-4, 11-7, 8-11, 4-11, 12-10)
長﨑美柚vs石洵瑶           0-3 (6-11, 5-11, 9-11)


<男子>

日本 0-3 中国

田中佑太vs于何一           1-3 (11-8, 10-12, 3-11, 8-11)
宇田幸矢vs徐瑛彬           1-3 (8-11, 7-11, 11-9, 5-11)
戸上隼輔vs向鵬               0-3 (10-12, 9-11, 9-11)

3.  トーナメント表

 予選グループリーグが終わり、日本の準々決勝(1回戦)の相手は男女共ルーマニアになりました。

<団体戦女子 決勝トーナメント>

<団体戦男子 決勝トーナメント>