【卓球】 2019韓国オープン 女子シングルス 決勝トーナメントの組み合わせ

 7月3日に予選が終わり決勝トーナメントの枠がすべて埋まりました。決勝トーナメントは7月4日から始まります。


日本選手は、シード選手が平野美宇、石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳、芝田沙季の5選手、予選通過は加藤美優、橋本帆乃香、早田ひな、長﨑美柚、森さくら、木原美悠相馬夢乃小塩遥菜、中森帆南の9選手です。

中国は6名中3名が予選通過しました。


トーナメント表と試合のスケジュールと結果を掲載します。
試合のスケジュールと結果はトーナメント表に記載します。


・女子シングルス決勝トーナメントのスケジュール
日 (曜日) 日本時間(現地時間)ラウンド 
 7/4(木)14:30~16:10  1回戦(ベスト32)8試合
17:50~19:30 1回戦(ベスト32)8試合
7/5(金)
13:25~14:152回戦(ベスト16)4試合
 17:50~19:30 2回戦(ベスト16)4試合
 7/6(土)10:00~11:40準々決勝(2試合)
19:20~21:00 準々決勝(2試合)
7/7(日) 11:40~13:20 準決勝(1試合ずつ)
 18:00~18:50 決勝、表彰式

(メモ)試合開始時間は他の試合の進行状況で前後します。

トーナメント表>

試合をクリックすると試合のスケジュールまたは結果が表示されます。
T1~T3はライブ配信があります(視聴方法はこちら)。
ビデオアーカイブのある試合にはビデオへのリンクを張ってあります。
最上部の黒い帯タイトルをクリックすると全画面表示されます(トーナメント表が長いので全画面のほうが見やすいです)。

 トーナメントの組み合わせでは、日本選手5名を含むシード選手16名の横に、日本選手9名を含む16名が入いります。このため、日本選手同士の対戦が3試合あってもおかしくありませんでしたが、平野美宇以外の4人のシード選手のところに日本選手が入ってしまいました。また、予選を通過した中国の3選手は全員中国選手のところに入ってしまいました。


・1回戦(7/4)

日本選手同士の試合は石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳、芝田沙季とシード選手が順当に勝ち、平野美宇も香港の李皓晴に勝ちました。また、予選からの長﨑美柚がシードの徐孝元に勝ち、日本選手は6名が翌日の2回戦に進みました。

また、中国もシード選手が順当に勝ち5選手が2回戦に進みました。

予選からの早田ひなは劉詩雯に、中森帆南は陳夢に、加藤美優は馮天薇に、小塩遥菜は鄭怡静に、橋本帆乃香、森さくら、相馬夢乃、木原美悠は日本選手に敗れました。


・2回戦(7/5)

平野美宇は陳夢から、長﨑美柚は王曼昱からどちらも2ゲームを奪うも2-4で負けました。石川佳純は芝田沙季に、伊藤美誠は佐藤瞳に、ともに1回戦に続く日本選手同士のたいせんを征し準々決勝に進みました。

平野美宇は序盤簡単にゲームを落としましたが第4ゲーム以降は取られた第6ゲームも含めいい内容で、次回に期待できそうです。長﨑美柚は、逆に序盤は王曼昱と対等な内容で、ジャパンオープンで朱雨玲を倒したのに続き非常にいいパフォーマンスを示しています。