【卓球】アジア競技大会(卓球) 混合ダブルス

8月26日から9月1日の日程で行われてるアジア競技大会の卓球競技の2種目目として8月29日から混合ダブルスの試合が始まります。


日本からは以下の2ペアが出場します。


  1. 上田仁/前田美優ペア
  2. 森薗政崇/森薗美咲ペア

今回、混合ダブルスは予選がなく最初からトーナメント方式で行われます。今回の出場は36ペアのため1回戦から戦うのは8ペア(4試合)のみで、残りの28ペアは2回戦から戦います。日本ペアは2ペアとも2回戦から戦います。

また、他の種目と同時並行でないためスケジュールがかなり厳しくなっていて、準決勝までを8月29日のうちに行います。決勝は、翌8月30日に行われます。

日本は両ペアとも3回戦敗退(8/29)

日本ペア2回戦からの登場だった。2回戦は森薗政崇/森薗美咲ペアがシンガポールのペアに3-1、上田仁/前田美優ペアがパキスタンのペアに3-0で勝ち、それぞれ3回戦に進んだ。2回戦はほとんどの対戦が無名選手のペアと世界ランキング100位以上の選手のペアとの対戦だったため、すべての対戦が順当な結果となり、実質3回戦からが通常の本戦のような感じだった。

3回戦は、森薗政崇/森薗美咲ペアは韓国の林鐘勲/梁夏銀ペア、上田仁/前田美優ペアが中国の王楚欽/孫穎莎ペアとの対戦となり厳しい戦いが予想された。

結果は残念ながら両ペアとも準々決勝に進めなかった。


3回戦の結果は次のとおり。

森薗政崇/森薗美咲 vs 林鐘勲/梁夏銀 1-3 (11-13, 5-11, 11-2, 6-11)

上田仁/前田美優 vs 王楚欽/孫穎莎        0-3 (7-11, 6-11, 9-11)

インドのアチャンタ/バトラ組が快進撃で銅メダル獲得(8/29)

インドのアチャンタ/バトラ・マニカのペアが3回戦で韓国の李尚洙/田志希ペアを破る金星を上げ、次の準々決勝でも北朝鮮のアンジソン/シャヒョシムのペアを破り準決勝に進んだ。北朝鮮のアンジソン/シャヒョシムペアも3回戦で台湾の荘智淵/陳思羽ペアをストレートで破っているためけして弱くはないはずだ。準決勝では中国の王楚欽/孫穎莎ペアに敗れ決勝進出を逃がしたが、銅メダルを確定させた。


vs 李尚洙/田志希                       3-0 (11-5, 11-7, 12-10)

vs アンジソン/シャヒョシム    3-2 (4-11, 12-10, 6-11, 11-6, 11-8)

vs 王楚欽/孫穎莎                       1-3 (9-11, 5-11, 13-11, 4-11, 8-11)

<トーナメント表>

対戦をクリックすると試合の予定(開始時刻)、または詳細スコア(終了した試合の場合)が表示されます。リンクは大会サイトの対戦ページへのリンクです

トーナメント表の上部の黒いタイトルバーをクリックするとThe Tournamentのサイトでこのトーナメント表を確認できます。