【卓球】2018ドイツオープン 1日目の結果

 2018ITTFワールドツアープラチナのドイツオープンの本戦1日目は、女子シングルスの1回戦と2回戦、男子シングルスの1回戦、および男子と女子のダブルスの準々決勝が行われました。


 女子シングルスでは、平野美宇、石川佳純、伊藤美誠の日本のトップ3は1回戦で勝ったものの、シードの早田ひな、加藤美優、森さくら、予選から勝ち上がった佐藤瞳、芝田沙季、橋本帆乃香、大藤沙月が敗退しました。ただし、佐藤瞳は石川佳純と、橋本帆乃香は平野美宇との日本選手同士の対戦でした。また、この2つの対戦は昨年の全日本選手権女子シングルスの準決勝と全く同じ対戦でした。女子シングルスは1日目に2回戦も行われました。2回戦では、石川佳純が今大会の優勝候補の一角の中国の陳幸同と、伊藤美誠はこれも優勝候補の中国の孫穎莎と対戦しました。石川佳純は、陳幸同を寄せ付けずストレートで勝ちましたが、伊藤美誠はゲームオールの末3-4で負けてしまいました。平野美宇は韓国の徐孝元としました。平野美宇は、徐孝元には昨年6月のジャパンオープンでストレートで勝っており、楽勝かと思われましたが、1回戦の橋本帆乃香戦同様、カットマンの対処に苦しみ負けてしまいました。


 男子シングルスの1回戦は水谷隼と丹羽孝希は勝ちましたが、張本智和、大島裕哉、上田仁、吉村真晴は敗退しました。吉村真晴は中国の馬龍上田仁は丹羽孝希との対戦だったので残念でした。ちなみに、上田仁は今大会は予選グループリーグで町飛鳥と、予選トーナメントで森園政崇と当たっており、今回は日本選手との対戦ばかりでした。吉村真晴は久しぶりにワールドツアーに参加の中国の馬龍との対戦でした。


 女子ダブルスは伊藤美誠と早田ひなのみまひなペアが危なげなく準決勝に駒を進めました。今回は、中国ペアがいないためみまひなの敵はいないかもしれません。男子は準々決勝で早くも日本選手ペア同士の対戦となってしまいました。水谷/大島ペアと森園/張本ペアの対戦は今年の全日本選手権の準決勝の再現ですが今回は森園/張本ペアがリベンジを果たしました。


以下は、日本選手の対戦結果です。